写真を考える:鈴木 崇 先生(90分)都度受講

¥ 5,000

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オンライン授業(1枠:90分)です。
「写真とはなにか」という問いは、写真を表現として扱う者としては避けては通れない問いとして常に隣にあるものです。この講座では毎回キーワードとなるお題を元に、現在進行形で変化していく「写真」について、美術家の鈴木崇先生と一緒に様々な角度から考えていきます。
※現在予定しているお題は「写真のリアリティ」「物質としての写真」「日本的とは」など。参加者の方の希望なども交えながらその都度お題も決定していく予定です。

▼こちらは、複数人参加可能のオンライン講座の予約フォームです。
▼当日キャンセルは返金できません。予めご了承ください。
▼システムの都合上「送料」の表記がありますが、送料無料の商品です。
また、商品の配送が完了しました」というメールが届きますが、チケット等は届きません。


【参加方法】
・事前申込制となりますので必ずご予約をお願いいたします。
・Zoomの無料ビデオを使用します。携帯でご参加される方は事前にアプリをインストールしてください。
・ご入金確認後、ご登録のアドレス宛にこちらから確認のご連絡をさせて頂きます。
・講義中は顔出しでなくても参加可能です。
・授業の様子は基本録画しますので、講座終了後に聴講ご希望の方はご覧いただくことが可能です。
(基本1ヶ月間限定で公開いたします。)

【日時】
・第1回 10/24(土)13:00〜14:30 テーマ「写真としての芸術、芸術としての写真」
・第2回 11/21(土)13:00〜14:30 テーマ「日本と海外の写真表現」
・第3回 12/5(土)13:00〜14:30
・第4回 1/16(土)13:00〜14:30
・第5回 2/20(土)13:00〜14:30

【定員】20名(最小開講人数 3名)

【参加費】
¥5,000(税込):都度
1枠は90分です。開始時間は厳守にてお願いいたします。

【ご用意いただくもの】
パソコンやスマホなどの機器、ネット環境


【鈴木先生からのメッセージ】
新型コロナウイルスの猛威は未だ衰える事なく、恐らくその影響は私たちが考える以上に今後も長引くと思われます。それにより従来の生活だけでなく私たちのコミュニケーションの在り方は変化を余儀無くされていくと思います。また表現活動においても、制作から発表までの全ての工程はこれまでとは違う形で行わざるを得ない状況になっていくでしょう。
とはいえ新たな生活様式の中で表現する事自体が無くなるということはないと思います。逆にそんな現状から生み出される新しい表現が必ず出てくると思います。
今は変化の始まりなので戸惑う事の方が多いかもしれません。事実僕自身もどうしたらいいのか悩んでいます。
ですがその一方で、この様な状況においても尚続けて行きたいと思う自分の表現の根幹は何かを考えながら、それをどうしたらかたちにできるのかをしっかりと考えるチャンスだとも思っています。
このオンライン講座では、ポストコロナの時代に向かって何が表現できるのかについてお互いに話し合い、刺激し合い、そして助け合いながら、それぞれの表現の新たなプラットフォームを見つけていける機会になればと思います。

【プロフィール】
アメリカのThe Art Institute of Boston写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術アカデミー、トーマス・ルフクラス研究生としてドイツに滞在。以後、国内外で作品を発表。主な展覧会に「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」東京国立近代美術館、東京(2006年)、「これからの写真」愛知県美術館、愛知(2014年)、「Scotiabank CONTACT Photography Festival 2015」トロント、カナダ(2015年)、「浅間国際写真フェスティバル PHOTO MIYOTA」御代田写真美術館、長野(2019年)等。
またドイツ、フランクフルトのTrademark Publishingより作品集「kontrapunkt」を刊行。amanaより「BAU」「ARCA」の作品集を刊行。 現在、静岡文化芸術大学 非常勤講師 、京都芸術大学非常勤講師
Web_ http://www.takashisuzuki.com

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